ページタイトル:神山の桜 当サイトのシンボルマーク

画像:神山の桜 名称 神山の桜 (かみやまのさくら)
名称の典拠 「Find!三春」ウェブサイト
樹種 エドヒガン
樹高 不明
目通り幹囲 4m(注1)
推定樹齢 200年(注2)
所在地の地名 福島県田村郡三春町熊耳(くまがみ)字山之内
 〃 3次メッシュコード 5640−14−31
 〃 緯度・経度 北緯37度26分54.2秒
           東経140度31分13.1秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2023年4月3日

注1)まったくの目分量
注2)「Find!三春」による





 磐越自動車道船引三春インターチェンジの北方約1km。国道288号(バイパスでない方)からJR磐越東線要田(かなめた)駅に向かう生活道路脇に立つシダレザクラ。
 樹名の神山は、この辺りの昔からの地名なのだろう。地理院地図にその名が見える。(ただし、現在の住所区分における字神山は、この生活道路の反対側を指し、桜の側は字山之内である。マピオンやグーグル地図の表示が正しいならば、の話だが)
 出会ったときの第一印象は、とにかく枝数が多いこと。
 それらが支柱の助けを借りずに遠くまで延び、大きな樹冠を支えている。幹囲も4mはありそうだ。
 桜は斜面の途中に立っていて、下から見上げると、ピンクの花が青空から流れ落ちてくるよう。
 斜面の上は芳三工業の工場である。桜が立つ位置も会社の敷地内だと思われるが、進入を拒むわけでなく、生活道路から桜まで小道もあって、桜のすぐ近くまで行くことが出来る。
 芳三工場に限らず、福島県の桜探訪では、所有者(管理者)が見学者の便宜を図って下さる場面に接することが多いように思う。
 ありがたいことである。
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