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画像:上黒瀬の大けやき

画像:上黒瀬の大けやき(幹と並ぶ)
名称 上黒瀬の大けやき (かみくろぜのおおけやき)
名称の典拠 現地の標柱(注1)
樹種 ケヤキ
樹高 30m(注2)
目通り幹囲 7.0m(注2)
推定樹齢 300年以上(注2)
所在地の地名 富山県富山市八尾町上黒瀬石田割(注3)
 〃 3次メッシュコード 5437−61−42
 〃 緯度・経度 北緯36度32分41秒
           東経137度09分32秒
富山県指定天然記念物(1965年1月1日指定)
撮影年月日 2003年5月17日

注1)富山県教育委員会と八尾町教育委員会が連名で設置(設置年月不詳)
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)2005年4月1日、富山市に編入。旧行政区は婦負郡八尾町





 八幡宮の境内に立つ。
 八幡宮の前は県道198号で、その先には久婦須川(くぶすがわ)の谷が開けている。そして背後は山地。
 地上2.5mほどで2幹に分かれる。幹の途中から突き出た二つの瘤が乳房のように見える。
 境内の湿度が高く、なんとなくジメジメした感じだ。幹の大半は苔に覆われている。
 植えられた若いスギたちが大きくなったためである。こんなに日光を遮られて、ケヤキに悪影響はないのだろうか。

追記:2004年9月7日、富山県を襲った台風18号により、主幹が折れたようだ。(同台風は、富山県観測史上最大の風速を記録した)
 
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