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画像:神の木

画像:神の木(全景)
名称 神の木 (かみのき)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 ケヤキ
樹高 10m(注2)
目通り幹囲 6.5m(注2)
推定樹齢 1000年以上(注3)
所在地の地名 長野県岡谷市長地(おさち)東堀
 
〃 3次メッシュコード 5438−00−85
 
〃 緯度・経度 北緯36度04分28.1秒
           東経138度04分09.1秒
岡谷市指定天然記念物(1967年3月6日指定)
撮影年月日 2006年4月22日

注1)1967年3月に岡谷市教育委員会が設置
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)上記案内板による





 諏訪湖北岸の住宅地のなかにある。
 幹の上部に大きな瘤が二つ。どのようにしてできたのだろうか。瘤は樹勢とは無関係なようで、小枝をたくさん纏っている。
 内部はすっかりがらんどう。黒く焦げている。1000年はちょっと多すぎるように思うが、年を経ていることは間違いなさそうだ。
 根元には「神の木神社」。もとは渡辺氏の祝殿だったらしく、標記の樹名もそれに因むと思われる。芽吹き具合から、その年の豊凶を占ったともいい、「陽気木」の別名もあったという。のち、東堀区に寄贈されて、祝殿は神の木神社となったようだ。
 早朝だったため、路肩に車を寄せて木に会うことができたが、普段は駐車スペースがないので注意。
 
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