ページタイトル:海前寺のタブノキ サイトのシンボル

画像:海前寺のタブノキ(幹と並ぶ)

画像:海前寺のタブノキ
名称 海前寺のタブノキ (かいぜんじのたぶのき)
名称の典拠 なし
樹種 タブノキ
樹高 18m(注1)
目通り幹囲 5.4m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 石川県鳳珠郡能登町宇出津(うしつ)(注2)
 
〃 3次メッシュコード 5537−71−62
 
〃 緯度・経度 北緯37度18分24.5秒
           東経137度09分19.8秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2007年9月22日


注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注2)2005年3月1日、3町村が合併して能登町誕生。その際に郡名も変更。旧行政区は鳳至郡能都町





 宇出津港の東、高台に曹洞宗龍穏山海前寺がある。
 名前の通り、海を前にしているのだが、家々の屋根が邪魔をして、境内からは海面が見えない。(かつては見えたと思われる)
 参道の石段を登りきったところに立つタブノキがこれ。
 地上2mほどでほぼ同じ太さの2幹に分かれ、全体に石段側に傾いている。
 頂部には緑濃い葉をたくさんつけている。
 まだまだ成長を続けることだろう。
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