ページタイトル:香美住吉神社のクスノキ 当サイトのシンボル

画像:香美住吉神社のクスノキ(幹と並ぶ) 名称 香美住吉神社のクスノキ
    (かがみすみよしじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 28m(注1)
目通り幹囲 6.2m(注2)
推定樹齢 不明
所在地の地名 徳島県阿波市市場町香美字住吉本(注3)
 〃 3次メッシュコード 5134−02−93
 〃 緯度・経度 北緯34度04分55.7秒
           東経134度17分29.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2012年3月22日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による
注2)地上1.3mの高さで幹囲を実測
注3)2005年4月1日、板野・阿波両郡にまたがる4町が合併して阿波市誕生。旧行政区は阿波郡市場町





 香美の住吉神社は阿波警察署の南400m。農地に囲まれた静かな神社である。
 本殿の右(向かって左)、社殿から少し離れて、樹勢の良い大クスノキが立っている。環境省データベース(2000年フォローアップ調査)で幹囲505cmとされている個体であろう。
 傍に立つと、実際はもっと大きそうだ。ということで、持参のメジャーで測定したところ、6.2mあった。
 10年間で1m以上も太る(年輪間隔の平均が1.5cm以上になる)ことは、ちょっと考えにくい。環境省に報告した方がよほど奥ゆかしい人だったのだろう。
 とにかく、予想より大きかったときは、思わぬ拾いものをしたようで、嬉しいものだ。
 樹齢はまだ若そうで、これからも、ますます大きくなることだろうと思われる。
 
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