ページタイトル:十禅律院のイブキ ロゴ:人里の巨木たち

画像:十禅律院のイブキ 名称 十禅律院のイブキ
    (じゅうぜんりついんのいぶき)
名称の典拠 なし
樹種 ビャクシン
樹高 12m(注1)
目通り幹囲 5.4m(注1) 実際はずっと細い
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 和歌山県紀の川市粉河(注2)
 〃 3次メッシュコード 5135−33−32
 〃 緯度・経度 北緯34度16分53.9秒
           東経135度24分23.2秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2014年3月25日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 近畿版」による
注2)2005年11月7日、那賀郡内5町が合併して紀の川市誕生。旧行政区は那賀郡粉河町





 粉河寺本堂から北北東に少し離れて十禅律院がある。
 もとは粉河寺の塔頭十禅院だったが、寛政12年(1800)、紀州藩10代藩主徳川治宝(はるとみ)の意向で天台宗に改宗、十禅律院と称するようになったようだ。
 竜宮造(りゅうぐうづくり)の山門(和歌山県指定文化財)のすぐ先、向かって左手に、このビャクシン(イブキ)が立っている。
 なかなかの面構えで、樹勢も良い。風格が感じられるビャクシンである。
 ただ、実際の幹囲については、3mを少し超えるくらいでなかろうか。上記データは、いったいどうやって測ったのだろう?
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