ページタイトル:常春寺のカヤ 当サイトのシンボル

画像:常春寺のカヤ 名称 常春寺のカヤ (じょうしゅんじのかや)
名称の典拠 なし
樹種 カヤ
樹高 15m(注1) 実際はもっと低い
目通り幹囲 5.3m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 茨城県石岡市三村
 〃 3次メッシュコード 5440−12−72
 〃 緯度・経度 北緯36度09分04.2秒
           東経140度17分00.9秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2013年2月23日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 関東版(T)」による





 三村は、恋瀬川両岸に広がる水田を見下ろす高台の集落である。
 標記のカヤが立つ曹洞宗萬隆山常春寺は、三村小学校の南東300mほど。高台にあるため、下を走る道路から、カヤの姿はよく見える。
 残念ながら、樹勢がよくない。正直なところ、まだ完全に枯れたわけではない、という表現が適当かも知れない。辛うじて細い小枝が葉をつけている状況。
 ただ、見るところ、幸いそれらの小枝は元気が良さそうだ。それが救いと言えそうである。
 
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