ページタイトル:壹宮神社のタブノキ 当サイトのシンボルマーク

画像:壹宮神社のタブノキ 名称 壹宮神社のタブノキ
    (いちのみやじんじゃのたぶのき)
名称の典拠 「今日もおでかけ」ブログ
樹種 タブノキ
樹高 12m(注1)
目通り幹囲 5.6m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 鳥取県西伯郡大山町上萬(じょうまん)
 〃 3次メッシュコード 5333−13−65
 〃 緯度・経度 北緯35度28分21.2秒
           東経133度26分33.4秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2024年9月5日

注1)「今日もおでかけ」による





 壹宮神社に立つタブノキは、環境省巨樹データベース(1988年報告値)で、所在地を「妻木」(むき)、幹囲420cmとされている個体だと思われる。
 「今日もおでかけ」で5mを超える幹囲が記されているのを見て訪ねることにした。(「今日もおでかけ」の記述内容が正確であることは、これまで十分に知っている)
 壹宮神社の「壹」は「一」の大字(「壱」と記されることもある)。つまり一宮神社ということになるが、これはこの神社の固有名であって、全国各地にあるいわゆる「一の宮」ということではない。
 とは言え、なかなか立派な神社で、境内の管理も行き届いている。地元で大切にされている神社であることは間違いない。
 タブノキが立つのは参道の途中、随身門と拝殿の間、拝殿に向かって左側。幹に注連縄が巻かれている。
 かつて聳えていた主幹を失い、残った一枝と蘖(ひこばえ)が成長して今の姿になったようだ。主幹を失ってからずいぶん時間が経ったと思われ、その痕が大きな空洞となって残っている。
 壹宮神社が鎮座するのは、山陰自動車道淀江インターチェンジの北北東約1.4km。県道242号(大山淀江インター線)沿い、上萬と妻木の境界部分。県道を挟んで鳥居の反対側に参詣者用駐車場があり、県道脇に大きな案内柱が立っている。
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