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画像:地蔵久保のオオヤマザクラ
 
 花の季節に県道37号を走る車を停めずにおかない、といっていいほど魅力的なサクラ。県道トンネル入口横の高台に立つ。
 案内板にはサクラの由来が記されている。
 この木は、日清戦争(1894〜95)の戦勝記念として植樹された木だと伝えられている。当地の人々が、ここから1kmほど離れた市道(いちみち)に自生するオオヤマザクラのなかから良い若木を選び、大八車で運んで移植したのだという。
 花の盛りは例年4月下旬頃。
名称 地蔵久保のオオヤマザクラ
   (じぞうくぼのおおやまざくら)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 オオヤマザクラ
樹高 16m(注2)
目通り幹囲 5.3m(注2)
推定樹齢 130年(注2)
所在地の地名 長野県上水内郡飯綱町地蔵久保(注3)
 〃 3次メッシュコード 5538−01−66
 
〃 緯度・経度 北緯36度43分07.7秒
           東経138度12分28.3秒
牟礼村指定天然記念物(1997年5月1日指定)(注3)
撮影年月日 2002年4月21日

注1)2000年4月に牟礼村教育委員会が設置
注2)現地の案内板による

注3)2005年10月1日、郡内の2つの村が合併して飯綱町誕生。旧行政区は上水内郡牟礼村
 
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