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画像:出早雄神社のケヤキ

画像:出早雄神社のケヤキ(幹と並ぶ)
名称 出早雄神社のケヤキ
   (いずはやおじんじゃのけやき)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 ケヤキ
樹高 15m(注1)
目通り幹囲 8.6m(注1)
推定樹齢 800年(注2)
所在地の地名 長野県上田市真田町本原下原(注3)
 
〃 3次メッシュコード 5438−52−04
 
〃 緯度・経度 北緯36度25分21秒
           東経138度18分24秒
真田町指定天然記念物(「出早雄神社の社叢」として1975年10月1日に指定)(注3)
撮影年月日 2002年10月12日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注2)1976年3月に真田町教育委員会が現地に設置した案内板による
注3)2006年3月6日、小県郡の3町村が上田市に合併。旧行政区は小県郡真田町





 現地の案内板によると、この神社は古来より出配(いずはい)神社と呼ばれ、水を配る神社とされていた。現在の名に改めたのは明治2年(1869)のことという。
 ところで、諏訪市にある諏訪大社上社本宮内に、出早社(いずはやしゃ)があり、祭神は出早雄命とされている。こちらは諏訪大社の門番神で、イボとりに霊験があるというが、配水との関係はなさそうだ。両神社に何らかの関係はあるのだろうか。
 閑話休題。
 ケヤキは社殿の左(向かって右)横に立つ。地上8m程の高さで主幹が失われている。
 1975年に天然記念物に指定された当時は、このケヤキを筆頭として、境内に5本のケヤキの巨木があった。それが、1989年の環境庁調査の際には3本になり、2002年現在、2本になってしまった。
 そして、このケヤキも腐朽が進行中のように見える。真田町で一番の巨木を、なんとか生き永らえさせて欲しいものだ。
 
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