ページタイトル:菅原の大カヤ ロゴ:人里の巨木たち

画像:菅原の大カヤ 名称 菅原の大カヤ (すがわらのおおかや)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 カヤ
樹高 15m(注2)
目通り幹囲 6.3m(注2)
推定樹齢 300年以上(注2)
所在地の地名 兵庫県丹波市青垣町稲土(注3)
 〃 3次メッシュコード 5234−77−08
 〃 緯度・経度 北緯35度15分33.4秒
           東経134度58分22.3秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2015年4月23日

注1)兵庫県が設置した「郷土記念物」案内板(設置年月不詳)
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 近畿版」による
注3)2004年11月1日、氷上郡内の6町が合併して丹波市誕生。旧行政区は氷上郡青垣町





 加古川(かこがわ)の支流稲土川(いなつちがわ)左岸、合流点から800mほど上流側の集落内に、このカヤが立っている。(稲土川右岸沿いの道を進んで行くと、「古木かやの木→」の案内表示あり)
 カヤは個人の所有物で、低い石垣の縁に立っている。(石垣上を横からカヤに達する小道あり)
 下方からの姿も見たくなり、家人の許可を得て樹下に立った。(快諾して下さった)
 やはり、巨木は、見上げるときに最も力強い姿を見せてくれるようだ。
 中心部を失い、樹高も低くなってしまったカヤだが、間近に見る姿は、さすがに古木の威厳を保っているように思われる。
 これ以上に大きくなることは望めそうにないが、せっかく郷土記念物になったのだから、元気な姿を末永く見せ続けてほしいものである。
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