ページタイトル:祇園社のクス 当サイトのシンボル

画像:祇園社のクス 名称 祇園社のクス (ぎおんしゃのくす)
名称の典拠 天然記念物指定名称
樹種 クスノキ
樹高 20m(注1)
目通り幹囲 6.1m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 広島県尾道市因島原町(注2)
 〃 3次メッシュコード 5133−31−31
 〃 緯度・経度 北緯34度17分08.7秒
           東経133度08分10.6秒
尾道市指定天然記念物
撮影年月日 2013年5月22日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注2)2006年1月10日、尾道市に合併。旧行政区は因島市





 地名に因島の名がついているが、クスノキは因島(いんのしま)ではなく、生口島(いくちじま)にある。
 クスノキの祇園社は、旧東生口小学校の北西約100m。近くに達すると、大きな樹冠が見えてくる。(東生口小学校は平成25年(2013)3月31日で閉校)
 根元に空洞はあるものの、樹勢は良好。切られた大枝もたくさん目につくが、残った枝は葉を密につけている。
 旧因島市では一番の大クスである。(2013年5月現在。環境省巨樹データベースによる)
 
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