ページタイトル:医家神社のクスノキ 当サイトのシンボル

画像:医家神社のクスノキ 名称 医家神社のクスノキ (いけじんじゃのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 27m(注1)
目通り幹囲 6.3m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 徳島県三好市池田町マチ(注2)
 〃 3次メッシュコード 5133−06−35
 〃 緯度・経度 北緯34度01分42.4秒
           東経133度48分48.9秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2013年3月22日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注2)2006年3月1日、三好郡内の4町2村が合併して三好市誕生。旧行政区は三好郡池田町





 旧池田町には、カタカナの地名が多くある。ヤマバタ、テンジン、ナルタキなどは何となく様子が想像できるが、カタカナで書くために、奇異な印象を受けるものもある。例えば、ゴミダニ、ヤサン、サラダなど。
 このクスノキが立つ医家神社も、マチという場所にある。旧池田町の中心部にあたるので、マチは「町」の意味だろうか。
 医家神社の祭神は、大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)。協力して国造りに携わった2神である。(医家神社の読み方は、その博識を尊敬する玄松子氏のサイトによる)
 向かって右手、玉垣の延長線上に、このクスノキが立つ。多くの大枝を残し、丸い樹冠を戴いている。樹齢はまだ若いのかも知れない。
 なお、環境省巨樹データベースにはないが、鳥居の近くには、目通り4m台と思われるケヤキもある。
 
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