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名称 出ノ口のムクノキ (いでのくちのむくのき)
名称の典拠 なし
樹種 ムクノキ
樹高 不明(低い)
目通り幹囲 5.9m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 熊本県阿蘇郡西原村宮山(出ノ口)
〃 3次メッシュコード 4930−17−84
〃 緯度・経度 北緯32度49分30.3秒
東経130度55分45.5秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2026年3月17日
注1)このムクノキを紹介して下さった「福岡の巨樹ファン」さんが西原村から得た資料に5.9mとあったとのこと
出ノ口集落から宮山(みややま)集落に向かう村道の北に立つムクノキ。(グーグルのストリート・ビューで確認可)
頂部が折れてしまっているが、幹は太い。
訪ねたのは3月で、幹に絡む蔓は青々と葉をつけていたが、ムクノキ自体はまる裸。各所に傷みが目立つけれども、今のところ素人目に樹勢は悪くなさそうだ。
ムクノキの近くに小さな建物がある。
中を覗くと、コンクリートの台の上に自然石が置かれ、その前に酒と榊が供えられていた。
榊の葉がまだ瑞々しい。毎日お参りに来られる方がおられるのだろうか。
このムクノキも「「福岡の巨樹ファン」さんから教えていただいて、その存在を知った。 |
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