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画像:古里の御神楽スギ

画像:古里の御神楽スギ(幹と並ぶ)
名称 古里の御神楽スギ (ふるさとのおかぐらすぎ)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 スギ
樹高 25m(注2)
目通り幹囲 7.1m(注2)
推定樹齢 400年以上(注3)
所在地の地名 岩手県釜石市橋野町(古里)
 
〃 3次メッシュコード 5941−06−30
 
〃 緯度・経度 北緯39度22分10.4秒
           東経141度45分30.3秒
釜石市指定天然記念物(1969年8月22日指定)
撮影年月日 2006年8月2日

注1)2003年3月に釜石市教育委員会が設置
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 北海道・東北版」による
注3)上記案内板による





 古里は、県道35号(釜石遠野線)から北に1.5kmほどの、山間の小さな集落。
 御神楽スギは、人家の間の細い道をちょっと入ったところに立っている。2005年3月、釜石市教育委員会が入口に標柱を設置して下さったので、わかり易い。
 種類はわからないが、この辺りでも、野生動物の食害に悩まされているようで、農地の周囲にはネットが張り巡らされている。御神楽スギへの小道は、ネットの一部が開閉できるようになっていて、そのなかを通らせていただくことになる。
 ご覧のように、ウラスギ(アシウスギ)の仲間らしく、期待以上の力強い姿を見せてくれた。人々が畏敬の気持ちで接してきたのもよく分かる。
 「御神楽スギ」の名の由来については、案内板に何も記されていなかった。勝手な想像だが、大杉の樹姿を、お神楽演者の姿態と見なしたのであろうか。
 
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