ページタイトル:広瀬三社宮のクスノキ ロゴ:人里の巨木たち

画像:広瀬三社宮のクスノキ 名称 広瀬三社宮のクスノキ
    (ひろせさんしゃぐうのくすのき)
名称の典拠 なし
樹種 クスノキ
樹高 不明
目通り幹囲 7.5m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 福岡県福岡市早良区西(広瀬)
 〃 3次メッシュコード 5030−12−86
 〃 緯度・経度 北緯33度29分24.5秒
           東経130度20分02.5秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2015年4月3日

注1)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による





 内野小学校の南西500mほどのところに三社宮が鎮座している。
 三社とは本宮大社、速玉大社、那智大社の熊野三山を指しているようだ。熊野神社と呼ばれることもあるのかも知れない。環境省巨樹データベースには熊野神社の名で登録されている。
 境内入口の鳥居に「三社宮」とあり、社殿にもその名で縁起が示されていたので、私のサイトでは三社宮のクスノキとさせてもらったが、境内には仏教寺院である天台宗円珠院の建物もあって、不動明王の額を掲げている。
 そのせいか、国土地理院の地形図では神社マークでなく寺院マークになっており、地図サイト「マピオン」でも「不動明王円珠院」と表記されていて、紛らわしい。
 境内前面に大きなクスノキが立っている。
 頂部では枝も葉も疎らだが、なかなか立派なクスノキである。
 周囲には水田が広がり、クスノキの姿はよく目立つ。
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