ページタイトル:平山神社のムクロジ 当サイトのシンボル

画像:平山神社のムクロジ 名称 平山神社のムクロジ
    (ひらやまじんじゃのむくろじ)
名称の典拠 なし
樹種 ムクロジ
樹高 24m(注1)
目通り幹囲 4.1m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 広島県広島市安芸区上瀬野町
 〃 3次メッシュコード 5132−55−00
 〃 緯度・経度 北緯34度25分23.3秒
           東経132度37分24.1秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2017年3月26日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による





 熊野川と瀬野川が合流する地点の東約500m、広島国際学院大学上瀬野キャンパスがある丘陵の南西麓に、平山神社が鎮座する。(県道174号(瀬野呉線)沿いの「宮の前」バス停近くから山側に入ったところ)
 祭神は品陀和気命(ほんだわけのみこと=応神天皇)、帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと=仲哀天皇、応神天皇の父)、気長足姫命(おきながたらしひめのみこと=神功皇后、応神天皇の母)の3柱。いわゆる八幡神とその父母神である。
 社殿に向かって左手、境内平面から少し離れて左図のムクロジが立っている。(自動車参道(?)がヘアピンカーブする内側)
 立ち上がってのち2幹に分かれ、さらにそれぞれ2分岐しているので、途中から幹が4支幹に分かれているように見える。
 広島県内にはムクロジ巨木が多い。そのため、このムクロジもあまり注目されることはないようで、特別扱いもされていないようだが、分岐前の幹の太さはなかなかのもの。全国ランクでも20位以内に入るムクロジ巨木である。(訪問時現在、環境省巨樹データベースによる)
ボタン:広島県の巨木リストに戻る ボタン:トップページに戻る