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画像:東超勝寺のケヤキ(幹と並ぶ)

画像:東超勝寺のケヤキ(全景)
名称 東超勝寺のケヤキ
    (ひがしちょうしょうじのけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 30m(注1)
目通り幹囲 5.7m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 福井県福井市藤島町
 
〃 3次メッシュコード 5436−12−01
 
〃 緯度・経度 北緯36度05分18秒
           東経136度16分16秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2006年6月4日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による





 京福電鉄東藤島駅の北200mほどに東超勝寺がある。応永年間(1394〜1428)創立の古刹で、創立当初より真宗の有力寺院であった。(北陸の一向一揆に関して、いくつかの興味深い事実もあるようだが、巨樹探訪の本題からは逸れるため省略)
 徳川時代初期の本願寺東西分立に際し、当寺も東西に分かれた。今も藤島町内に2つの超勝寺が併立する。当寺の正式名は常光台超勝寺で、他方は白藤山超勝寺が本来の山寺号だが、それぞれ東(大谷派)、西(本願寺派)を冠して呼び慣わされている。
 現本堂は、典型的な真宗本堂の形式で、福井市都市景観重要建築物に指定されている。
 境内は全体にカラっと明るい。
 標記のケヤキは境内の縁に立っている。整理された大枝もあるが、全体にこんもりとたくさんの葉を繁らせている。樹勢が良い証拠なのだろう。
 
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