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画像:旗挙八幡宮のケヤキ

画像:旗挙八幡宮のケヤキ(幹と並ぶ)
名称 旗挙八幡宮のケヤキ
   (はたあげはちまんぐうのけやき)
名称の典拠 なし (私が勝手に命名)
樹種 ケヤキ
樹高 15m(注1)
目通り幹囲 9.3m(注1)
推定樹齢 伝承800年(注1)
所在地の地名 長野県木曽郡木曽町日義(ひよし)(注2)
 〃 3次メッシュコード 5337−66−71
 
〃 緯度・経度 北緯35度53分39.0秒
           東経137度46分00.4秒
天然記念物指定等 なし
撮影年月日 2002年7月28日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注2)2005年11月1日、木曽郡内4町村が合併して木曽町誕生。旧行政区は日義村





 JR宮ノ越駅の北北東1kmほどの所に、旗挙(はたあげ)八幡宮がある。「旗挙」の名は、治承4年(1180)に高倉宮(以仁王)の令旨により、木曾義仲が挙兵したのがこのあたりだということで名付けられた。伝承される800年の樹齢は、その頃に植えられたとするもの。
 狭い境内に、この木と、次世代を継がせるためのケヤキ(目通り3.2m。この木の子だという)が立っている。
 若い方は、さすがに樹勢が良いが、こちらはかなりひどい状態である。1本の細い枝のみが生き延びていて、本体はもう枯れてしまったと言ってもよさそうだ。案内板によれば、座して死を待つより良かろうと、平成14年(2002)3月に、僅か1本だけ枝を残して、他はみな切ってしまったそうである。
 荒療治が好結果につながることを望みたい。
 
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