ページタイトル:浜路のカツラ 当サイトのシンボルマーク

画像:浜路のカツラ 名称 浜路のカツラ (はまじのかつら)
名称の典拠 なし
樹種 カツラ
樹高 不明
目通り幹囲 11.9m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 福島県郡山市湖南町浜路
 〃 3次メッシュコード 5640−11−24
 〃 緯度・経度 北緯37度26分17.7秒
           東経140度10分22.4秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2017年7月7日

注1)高地側地表面から1.3mの高さにおける全体の輪郭を測定。かなり離れた蘖(ひこばえ)は除いたが、それ以外は蘖も含んだ数値である。従って、少し差し引いて考えていただいた方がいいかも知れない。しかし、ご覧のように、10mを優に超えていることは間違いない





 猪苗代湖畔の浜路から、御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)を越えて、塚野に至る道がある。左図のカツラは、その道路沿い。
 浜地を出て間もなく、道は大沢川の谷に入る。最初は左岸側を走るが、途中で右岸側に移る。その橋の少し手前、進行方向右側山裾にカツラが立っている。
 カツラは道路から20mほど。周囲が切り開かれてるので、道路からよく見える。
 カツラの後方に砂防ダムが二段に築かれていて、工事のための取り付け道路もあるのだが、砂防ダム完成後は、接続部分がなくなっている。
 従って、車で取り付け道路に侵入することは不可能だが、歩くのは可。おかげでカツラの周囲に空間ができ、カツラを鑑賞するためにはありがたい。車の方は、その辺りで峠道の路肩が広くなっているので駐車に困ることもない。
 カツラの手前が切り開かれたり、路肩部分を少し広げてあるのは、カツラを訪ねる者の便宜を図るためと思うのだが、それにしては、このカツラはあまり知られていないようだ。私も「時間の輪」のHさんから教えていただくまでは知らなかった。
 まだまだ隠れた巨木があるものだ。
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