ページタイトル:波久奴神社のケヤキ 当サイトのシンボル

画像:波久奴神社のケヤキ(幹と並ぶ) 名称 波久奴神社のケヤキ
    (はくぬじんじゃのけやき)
名称の典拠 なし
樹種 ケヤキ
樹高 26m(注1)
目通り幹囲 5.4m(注1)
推定樹齢 300年以上(注1)
所在地の地名 滋賀県長浜市高畑町(注2)
 〃 3次メッシュコード 5336−12−43
 〃 緯度・経度 北緯35度27度18.9分
           東経136度17分28.1秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2009年9月21日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 近畿版」による
注2)2006年2月13日、長浜市に編入。旧行政区は東浅井郡浅井町





 戦国時代、浅井長政が拠った小谷城趾の東に西池があり、その南東に波久奴神社が鎮座する。
 檜皮葺(ひわだぶき)の社殿の後方、社叢内にケヤキの巨樹が散在する。
 なかで最大とおぼしき個体は、境内の北の端。道路側に傾いて立っている。
 ほかのケヤキたちも、それほど見劣りするわけではない。もう100年もすると、すばらしい巨木の森となることだろう。
 社叢内からは、ミンミンゼミの大合唱が聞こえていた。
 
ボタン:滋賀県の巨木リストに戻る ボタン:トップページに戻る