ページタイトル:保食神社のスギ 当サイトのシンボルマーク

画像:保食神社のスギ(幹と並ぶ) 名称 保食神社のスギ (うけもちじんじゃのすぎ)
名称の典拠 なし(注1)
樹種 スギ
樹高 28m(注2)
目通り幹囲 5.5m(注2)
推定樹齢 300年以上(注2)
所在地の地名 大分県佐伯市本匠波寄(ほんじょうはき)字荒瀬(注3)
 〃 3次メッシュコード 4931−36−32
 〃 緯度・経度 北緯32度56分43.8秒
           東経131度46分58.5秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2017年4月4日

注1)神社号の読み方については未確認
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 九州・沖縄版」による
注3)2005年3月3日、佐伯市に合併。旧行政区は南海部郡本匠村





 番匠川(ばんじょうがわ)左岸、県道35号(三重弥生線)沿いに荒瀬集落があり、集落の西端近くの山裾に保食神社が鎮座する。
 保食神社の近くでは、県道の片側に川が流れ、山側には石垣が続く。
 車を走らせていると、突然、保食神社の参道入口が石垣の間に出現。少し上流側で県道が広くなっているので、路肩に車を駐めて、保食神社に詣でた。
 大杉は石段を登って境内平面に出たところ。
 社殿の手前左右に立ち、向かって右の方が太い。幹には細い注連縄を巻いている。
 単幹で立ち上がっているが、上部で樹冠を支える枝が太い。支幹化しているものもある。この姿は、このスギがいわゆるウラスギの系統であることを示している。
 植林された杉には見られない姿である。
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