ページタイトル:白山の大スギ ロゴ:人里の巨木たち

画像:白山の大スギ(幹と並ぶ) 名称 白山の大スギ (はくさんのおおすぎ)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 スギ
樹高 35m(注2)
目通り幹囲 6.2m(注2)
推定樹齢 伝承1000年以上(注3)
所在地の地名 千葉県富津市宝竜寺
 〃 3次メッシュコード 5239−77−12
 〃 緯度・経度 北緯35度15分48.7秒
           東経139度54分05.7秒
富津市指定天然記念物(1978年9月18日指定))
撮影年月日 2014年5月19日

注1)2009年12月24日に富津市教育委員会が設置。天然記念物指定名称もこれに同じ
注2)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注3)上記案内板による




 館山自動車道の下を県道163号(小櫃佐貫停車場線)がごく短いトンネルで潜る。
 その東口から100mほどの位置に真言宗宝竜寺があり、寺の名は大字の名称でもある。
 宝竜寺から県道をさらに東へ100m弱。北側に白山神社の参道が開いている。白山神社が鎮座するのは、宝竜寺の裏山の上。標高約65m。
 社伝では、仁和元年(885)の創建と伝えているようだ。(案内板より) 伝承樹齢は、神社創建後間もなくこのスギが植えられたと考えられていることを示している。(実際はもっと若そうに思うが)
 大スギは本殿の背後。なかなか力強い姿で立っている。
 素人目ながら、樹勢も良好そうに見える。まだまだ大きくなることが期待できそうだ。
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