ページタイトル:深澤神社のしだれ桜 当サイトのシンボルマーク

画像:深澤神社のしだれ桜 名称 深澤神社のしだれ桜
    (ふかさわじんじゃのしだれざくら)
名称の典拠 「名桜・古桜・一本桜
樹種 エドヒガン
樹高 不明
目通り幹囲 3.6m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 長野県中野市深沢
 〃 3次メッシュコード 5538−13−21
 〃 緯度・経度 北緯36度46分33.1秒
           東経138度23分07.7秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2022年4月20日

注1)「巨木学」の宮誠而さん提唱の「M式」を真似て計測





 夜間瀬川(よませがわ)右岸、高社山(こうしゃさん・たかやしろやま、1351m)南麓に深澤神社が鎮座する。
 長野県神社庁の神社紹介ページによると、旧深澤村の産土神で、明暦年間(1655〜58)創立の口伝があるらしい。元は諏訪社だったのだろうか。明治40年(1907)に飯綱社と山神社を合併。現在の祭神は健御名方命(たけみなかたのみこと)、保食命(うけもちのみこと)、大山祇命(おおやまづみのみこと)の3柱。
 神社の前を県道434号(夜間瀬赤岩線)が通る。東から西に下る長い坂道だ。
 境内の前面、県道のすぐ横に左図のシダレザクラが立つ。
 道路側にやや身を傾けている。樹冠のうちかなりの部分は県道上にあると言っていいかも知れない。
 花の状態は、満開を過ぎ「落花盛ん」というところ。訪ねるのが少し遅かったようだ。
 そもそも、この桜は上から下まで全ての枝が一斉に満開になることはないのかも知れない。訪問時、上の枝にはまだ花がたくさん残っていたが、下方の枝に花は殆ど無く、その部分だけで言えば「葉桜」。
 下方の花が早く咲くのは、日光で暖められたアスファルトに近いからだろうか?
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