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名称 江津地蔵尊のケヤキ (えづじぞうそんのけやき) 名称の典拠 なし 樹種 ケヤキ 樹高 30m(注1) 目通り幹囲 5.0m(注1) 推定樹齢 不明 所在地の地名 鳥取県鳥取市江津 〃 3次メッシュコード 5334−21−27 〃 緯度・経度 北緯35度31分34.3秒 東経134度12分35.7秒 天然記念物指定 なし 撮影年月日 2024年9月6日 鳥取砂丘を西に辿ると、千代川(せんだいがわ)河口で途切れ、河口の手前1.5kmほどで支流の袋川(ふくろがわ)が合流する。 橋がいくつも架かる今は不便を感ずることもないだろうが、その昔、千代川と袋川に挟まれた部分に住む人の生活は、島人のそれと似たようなものだったのではないだろうか。 その疑似島の先端部が江津(えづ)である。 集落の北西近くに地蔵堂があり、広からざる境内に多数の墓がある。 ほかに、今は供養する子孫もいない古い墓が境内南縁に沿って並べられていて、現役の墓よりもむしろ数が多そうだ。かつてこの地を青山としたすべての人々がここに集(つど)っているように思われた。 ケヤキは境内の西縁、ブロック塀に寄りかかるように立つ。 途中から2幹に分かれ、普通こんな場合は幅の広い樹冠を形成するものだが、むしろケヤキとしてはスリムな樹冠である。 このケヤキも「今日もおでかけ」で存在を知った。(「今日もおでかけ」は「江津寺のケヤキ」の名前で紹介している) |
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