ページタイトル(恵那神社の夫婦杉) サイトのシンボル

画像:恵那神社の夫婦杉(全景)

画像:恵那神社の夫婦杉(遠景)
 中央奥の背の高い杉がそれ

画像:恵那神社の夫婦杉(幹と並ぶ)
名称 恵那神社の夫婦杉 (えなじんじゃのめおとすぎ)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 スギ
樹高 46m×2(注2)
目通り幹囲 6.8m/5.3m(注2)
推定樹齢 600〜800年(注3)
所在地の地名 岐阜県中津川市中津川川上(かおれ)
 
〃 3次メッシュコード 5337−14−22
 
〃 緯度・経度 北緯35度26分36秒
           東経137度32分01秒
岐阜県指定天然記念物(1966年9月14日指定)
撮影年月日 2003年6月21日

注1)1970年6月に岐阜県教育委員会・中津川市教育委員会・中津川ライオンズクラブが連名で設置
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 東海版」による
注3)現地の案内板による





 木曽山脈(中央アルプス)の2000mを超える高峰中、一番南に位置しているのが恵那山(えなさん、2191m)。天照大神(あまてらすおおみかみ)誕生の折、胞衣(えな)を納めた山とされている。
 恵那神社の祭神は伊邪那技・伊邪那美(いざなぎ・いざなみ。文字は現地の案内板による)の両尊。元来は恵那山頂にあったが、元和6年(1620)9月、西麓の川上(かおれ)に前社が建立された。それが標記の恵那神社である。
 夫婦杉は石段を登り切ったところ。拝殿の前に並んで立っている。天に向かってまっすぐ平行に2本の幹が伸びる。向かって左の夫杉の方がひとまわり太いが、背丈は揃っている。好一対というところだ。
 
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