ページタイトル:堂の下大ひいらぎ ロゴ:人里の巨木たち

画像:堂の下大ひいらぎ 名称 堂の下大ひいらぎ
    (どうのしたおおひいらぎ)
名称の典拠 天然記念物指定名称
樹種 ヒイラギ
樹高 不明
目通り幹囲 5.5m(注1)
推定樹齢 300年(注1)
所在地の地名 千葉県香取市長山(注2)
 〃 3次メッシュコード 5340−63−29
 〃 緯度・経度 北緯35度51分27秒
           東経140度29分24秒
香取市指定天然記念物(1970年5月27日指定)
撮影年月日 2014年5月12日

注1)旧佐原市教育委員会が設置した標柱側面の説明より
注2)2006年3月27日、1市3町が合併して香取市誕生。旧行政区は佐原市(さわらし)





 長山集落のはずれ、金蔵院という真言宗のお寺の西隣に、「ひいらぎ館」と名付けられた共同施設(?)がある。
 門柱には「千葉県指定むらぐるみ農業推進集落」と記した板が取り付けられていた。どういう制度なのか内容を知らないが、それと「ひいらぎ館」は何か関係があるのだろうか。
 私が訪ねた時は農作業の忙しい時期で、前庭では伸びきったハルジオンが一面に花を咲かせていた。
 その庭の先の斜面に、市指定天然記念物のヒイラギがある。「ひいらぎ館」の名は、このヒイラギに因むのだろう。
 ヒイラギは根元から大きく2幹に分かれ、そのうち1本は、もとの姿よりかなり痩せている。
 上記データから想像するよりずっと小さい姿だが、ヒイラギとしては、十分に巨木の部類だ。
 姿にも威厳があるように思われる。
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