ページタイトル:土のイチイ 当サイトのシンボルマーク

画像:土のイチイ 名称 土のイチイ (どのいちい)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 イチイ
樹高 13m(注2)
目通り幹囲 4.3m(注2)
推定樹齢 350年(注3)
所在地の地名 岐阜県飛騨市神岡町土(注4)
 〃 3次メッシュコード 5437−42−84
 〃 緯度・経度 北緯36度24分23.8秒
           統計137度17分59.1秒
岐阜県指定天然記念物(1963年9月10日指定)
撮影年月日 2022年10月26日

注1)2020年3月に飛騨市教育委員会が設置
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 東海版」による
注3)上記案内板による
注4)2004年2月1日、吉城郡内の2町2村が合併して飛騨市誕生。旧行政区は吉城郡神岡町





 樹名の「土(ど)」は地名。神通川(じんづうがわ)の支流高原川(たかはらがわ)に跡津川(あとつがわ)が合流する地点に、ごく小さな集落がある。
 国道41号「土」バス停の近くから東に入り、跡津川に架かる橋を渡ってすぐ右手奥に、イチイへの小道の入口であることを示す標柱があった(標注は道路から見えにくい)。入口からイチイは見えず、山道を歩く必要があるようにも見えるが、実はイチイは近い。そこから1分以内。
 岐阜県文化伝承課の文化財紹介ウェブページに載る写真から樹勢が弱っているのは承知していたが、いざ会ってみると、さらに悪化したようだ。生きているのはほんの一部だけ。
 20年ほど前に樹勢回復手当もなされたようだ。なんとか持ち直して欲しいと祈る。
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