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名称 台中平のカツラ (だいなかたいのかつら)
名称の典拠 なし
樹種 カツラ
樹高 不明
目通り幹囲 7.5m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 岩手県二戸市石切所(いしきりどころ)字台中平
〃 3次メッシュコード 6041−32−03
〃 緯度・経度 北緯40度15分20.0秒
東経141度17分09.8秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2025年5月21日
注1)二戸市「楽しく美しいまちづくり推進委員会」作成の「二戸市における名木・巨木調査に関する報告書」による
東北新幹線二戸(にのへ)駅の南方500mほどの位置に立つカツラ。
このあたりはそう繁華な地域ではないが、古くから人が住んでいた場所だと思われ、地域内では狭い道が非幾何学的に入り組んでいて、ともすれば方角を見失いやすい。
このカツラが立つ場所も、車がやっと1台通れるだけの狭い道が三叉路となっている地点。(近くに駐車可能な場所なし)
カツラは私有地に立っていて、回りに柵もあるが、道路からよく見える。道路からだけなら、自由に見学させていただけると思われる。
株立ちのカツラで、周囲には他の木々もあるため、少々窮屈そうだが、樹勢は良好。大きくて健康そうな葉をたくさんつけていた。
カツラの近くにはお地蔵さんと思われる石仏。
菅笠ではなく毛糸の帽子をかぶり、りんご模様の着物を着て、乳児のよだれかけのような白い前掛けをしている。
お供え物もあった。 |
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