ページタイトル:大慈寺のイチョウ 当サイトのシンボル

画像:大慈寺のイチョウ 名称 大慈寺のイチョウ (だいじじのいちょう)
名称の典拠 なし
樹種 イチョウ
樹高 20m(注1)
目通り幹囲 5.1m(注1)
推定樹齢 不明
所在地の地名 青森県八戸市長者1丁目
 〃 3次メッシュコード 6041−53−99
 〃 緯度・経度 北緯40度30分05.9秒
           東経141度29分25.6秒
天然記念物指定 なし
撮影年月日 2013年8月25日

注1)環境庁「日本の巨樹・巨木林 北海道・東北版」による





 八戸市役所の南方約1km、市街より少し高い小さな丘の一角に、曹洞宗福聚山大慈寺がある。
 応永18年(1411)、根城南部氏第9代長経の開基による古刹で、開山(勧請開山)は龍傳慧金(りゅうでんえきん)大和尚。2世(実質開山)は寶山正彌(ほざんしょうや)。(同寺公式ホームページによる) 現在も多くの檀家を集める立派な寺である。
 大イチョウは、天保2年(1831)建立の楼門(八戸市指定文化財)をくぐって左側。観音堂の横に立っている。イチョウの近くには経蔵があり、中に大蔵経を納めた輪蔵が据えられている。この経蔵も八戸市指定文化財。
 単幹のイチョウで、樹勢が良く、塀の外にもはみだすように、大きく枝を広げている。
 葉が黄金色に染まる頃は、さぞかし見事なことだろう。
 
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