ページタイトル:大願寺の九本松 当サイトのシンボル

画像:大願寺の九本松 名称 大願寺の九本松 (だいがんじのくほんまつ)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 クロマツ
樹高 30m(注2) 実際はもっと低い
目通り幹囲 3.6m(注2)
推定樹齢 100〜199年(注2)
所在地の地名 広島県廿日市市宮島町(注3)
 〃 3次メッシュコード 5132−32−55
 〃 緯度・経度 北緯34度17分43.5秒
           東経132度19分06.3秒
廿日市市指定天然記念物(1973年3月1日指定)
撮影年月日 2017年3月28日

注1)廿日市市教育委員会が設置(設置年月不詳)。天然記念物指定名称もこれに同じ
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 中国・四国版」による
注3)2005年11月3日、廿日市市に合併。旧行政区は佐伯郡宮島町





 宮島の厳島神社の西方に、高野山真言宗亀居山放光院大願寺がある。神社の修理造営権を握るなど、厳島神社と関係が深い寺であったようだ。(案内板より)
 その境内に「九本松」が立つ。
 九本松というからには9本の幹が立つのだろうと、敢えて数えることはしなかったのだが、帰宅後、何枚か撮影した九本松の写真を整理しながら数えてみたら、8本までしか数えられない(左図では7本に見えるが、右から3番目の幹の後ろにもう1本の細い幹が隠れている)。本当に9本あったのだろうか。しっかり数えてくればよかった。
 明治時代、伊藤博文が頻繁に厳島を訪ねた際に植えたマツだと伝えられているそうである。(別の案内板より)
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