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名称 千児の神の大ツバキ
(ちごのかみのおおつばき)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 ヤブツバキ
樹高 7m(注2)
目通り幹囲 2.4m(注2)
推定樹齢 400年以上(注2)
所在地の地名 島根県邑智郡邑南町上亀谷(注3)
〃 3次メッシュコード 5232−14−82
〃 緯度・経度 北緯34度49分12.8秒
東経132度32分03.7秒
邑南町指定天然記念物(2004年8月24日指定)
撮影年月日 2024年10月11日
注1)2021年3月31日に邑南町教育委員会が設置。天然記念物指定名称もこれに同じ
注2)上記案内板による
注3)2004年10月1日、邑智(おおち)郡内の2町1村が合併して邑南町(おおなんちょう)誕生。旧行政区は邑智郡瑞穂町
国道261号沿いの道の駅「瑞穂」の近くから、出羽川(いずわがわ)の支流亀谷川(かめたにがわ)の谷を南に向かう道がある。広い道ではないが、谷の先では県境の亀谷峠を越えて広島県北広島町まで通じている。
左図のツバキが立つのは奥亀谷地内、亀谷川の川岸(右岸側)。亀谷大橋(かめだにおおはし)で出羽川を渡ってから、道なりに4kmほどのところ。
ツバキであるから、スギやクスノキ、ケヤキのようなわけにはいかない。単幹で2.4mの幹囲は、ツバキとしては特大サイズである。案内板の「県内最大級」という形容は誇張ではないだろう。
姿も良い。ヤブツバキ名木の一本と思う。
ただ、道路側に伸びた大枝に葉が極めて少ないのが気になる。
大したことが無ければよいが。 |
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