ページタイトル:三日町若宮八幡宮のヒノキ 当サイトのシンボル

画像:三日町若宮八幡宮のヒノキ(幹と並ぶ) 名称 三日町若宮八幡宮のヒノキ
    (みっかまちわかみやはちまんぐうのひのき)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 ヒノキ
樹高 22m(注2)
目通り幹囲 5.1m(注2)
推定樹齢 300年(注3)
所在地の地名 長野県大町市大町(分水)
 〃 3次メッシュコード 5437−66−38
 〃 緯度・経度 北緯36度31分51秒
           東経137度51分26秒
大町市指定天然記念物(1997年3月24日指定)
撮影年月日 2013年6月9日

注1)1998年7月に大町市教育委員会が設置。天然記念物指定名称もこれに同じ
注2)環境省巨樹データベース(2000年フォローアップ調査)による
注3)上記案内板による





 ヒノキが潜む若宮八幡宮は、JR北大町駅の北約1.4km。分水集落の北側の山裾にある。八十二文化財団の「信州の文化財」紹介ページによれば、分水集落8軒の共同の氏神とされているらしい。
 ヒノキの周囲は背の高い人工林。森の外からはヒノキの存在がわかりにくい。
 境内に入ると、右手にヒノキが立っていた。大ヒノキに敬意を表し、そのまわりだけ空間が開いている。
 氏子さんたちが大切に守ってきたヒノキである。いつまでも元気でいてもらいたいと思った。
 
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