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画像:安坂の一本杉

画像:安坂の一本杉(幹と並ぶ)
名称 安坂の一本杉 (あざかのいっぽんすぎ)
名称の典拠 現地の標柱(注1)
樹種 スギ
樹高 30m(注2)
目通り幹囲 7.8m(注2)
推定樹齢 300年以上(注2)
所在地の地名 長野県東筑摩郡筑北村坂井(真田)(注3)
 
〃 3次メッシュコード 5438−40−88
 
〃 緯度・経度 北緯36度24分37秒
           東経138度06分28秒
坂井村指定天然記念物(1974年7月1日指定)(注3)
撮影年月日 2002年9月22日

注1)坂井村教育委員会が設置(設置年月不詳)
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による
注3)2005年10月11日、東筑摩郡内3村が合併して筑北村誕生。旧行政区は坂井村





 石仏で有名な修那羅峠(しゅならとうげ)から安坂川沿いに麻績(おみ)に向かうのが県道12号線である。安坂の一本杉は、修那羅峠から二つ目のバス停「坂下」から細い道を東に登ったところ。
 大杉は、神社の参道、石段の上に立っている。だんだん太ってきて参道を狭め、いずれ近いうちに「通せんぼ」をしそうだ。
 神社の名前を記録しようと思い、額など名を記したものを探したが、ない。社殿の中になにか手がかりはないかと、窓から覗くと、祭神は天照大神のようである。多分、神明宮であろうと思う。
 樹冠部には枯れ枝も目につくが、すらりとした幹、美しい樹皮が見事である。空洞があるようにも見えない。樹勢は良いようである。
 
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