ページタイトル:日吉神社の相生の大杉 サイトのシンボル

画像:日吉神社の相生の大杉

画像:日吉神社
名称 日吉神社の相生の大杉
    (ひよしじんじゃのあいおいのおおすぎ)
名称の典拠 現地の案内板(注1)
樹種 スギ
樹高 30m(注2)
目通り幹囲 8.6m(注2)
推定樹齢 200〜299年(注2)
所在地の地名 福井県鯖江市上野田町
 
〃 3次メッシュコード 5336−71−22
 
〃 緯度・経度 北緯35度56分30.3秒
           東経136度08分56.7秒
鯖江市指定天然記念物(1973年9月22日指定)
撮影年月日 2007年5月27日

注1)鯖江市教育委員会が設置(設置年月不詳)
注2)環境庁「日本の巨樹・巨木林 甲信越・北陸版」による





 上野田町に鎮座する日吉神社の本殿後方に、目通り4mほどのスギが2本合体した大杉が立っている。
 くっついて仲良く立つゆえ、「相生の大杉」と名付けられた。持ちつ持たれつ、これまで共存してきたが、近年になって、そのうち1本が枯れてしまった。訪ねたときは根幹部を残して切断された後であった。(2006年に伐採)
 拝殿前には、下図の個体を含めて2本、目通り4mほどのスギが見られる。思うに、これらは全て同時期に植えられたのだろう。
 同じ時に他に植えられた木はなかったのか、本殿裏には、初めから合体することを見越して近接して植えられたのか。疑問はあるのだが、今となっては、尋ねる相手がいない。
 神社の境内はよく整えられている。氏子さんたちの奉仕によるものである。
 写真撮影後、私も、ささやかながら、皆様のご繁栄を祈らせていただいた。
 
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